“再出発”クラブの新ユニが「おしゃれでかわいい」 伝統工芸を取り入れたデザインが「ええやん」

アトレチコ鈴鹿は1年でのJFL復帰を目指す
東海サッカーリーグ1部所属のアトレチコ鈴鹿クラブは2月13日、2026年シーズンに着用するユニフォームデザインを発表した。「おしゃれでかわいい」と反響を呼んでいる。
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アトレチコ鈴鹿は2025年シーズンのJFLで15位に終わり、5部相当の東海サッカーリーグ1部へ降格。横浜FCより期限付き移籍でプレーしていた58歳のFWカズこと三浦知良も退団した。
1年でのJFL復帰を目指す勝負の新シーズンに向けて、一新されたユニフォームも決定。公式サイトで「クラブの原点である緑と青を基調としながら、青をこれまで以上に紺に近づけることで、力強さと覚悟、そして挑戦の一年にふさわしい重厚感を表現しました。深みを増したカラーは、揺るがぬ信念と、再び高みへと立ち向かうクラブの決意を象徴しています」とデザインについて説明している。
掲げるコンセプトは「地域とともに闘い、地域とともに昇る」。鈴鹿・三重が誇る伝統工芸の伊勢型紙の意匠を取り入れた斬新なデザインとなっている。
クラブ公式Xで公開されると、ファンも反応。「南米っぽいストライプに白枠が入ってるのカッコいい」「ええやん」「素直にかっこいいと思います」「青が濃くなって力強い印象になった」といった様々なコメントが寄せられていた。
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