リバプール指揮官が遠藤航の負傷に言及 W杯にも影響か…長期離脱を示唆「かなり長い間離脱する」

遠藤航はサンダーランド戦で負傷
イングランド・プレミアリーグのリバプールが2月13日、15日のFAカップ・ブライトン戦に向けた会見を行った。アルネ・スロット監督は、11日のサンダーランド戦で負傷したMF遠藤航の状況について「足の負傷です。まだいくつかの検査が必要ですが、彼がかなり長い期間、離脱することになるのは明白です」とコメント。遠藤の長期離脱を示唆した。
【プレミアリーグ2025-26開幕】U-NEXT サッカーパックが全試合を独占配信 気になる登録方法は?
遠藤はサンダーランド戦で、右サイドバックとして今シーズン初のリーグ戦先発となったが、後半17分に左足首を負傷。一度はプレーに戻ったが、続行不可能と判断して自らピッチに倒れ込み、担架で負傷交代となった。
スロット監督はサンダーランド戦後に状況は良くない。残念ながら、長い期間の離脱になるだろう」と悲観的な見通しを示していた。
そのなかで、13日にスロット監督が遠藤の負傷について「足の負傷です」と改めて説明し、「まだいくつかの検査が必要ですが、彼がかなり長い期間、離脱することになるのは明白です」と言及。診断名や全治期間は明かされなかったものの、長期離脱になることを示唆した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















