プレミア公式も驚愕の“プレー”「本当に別格」 異常な飛距離…ファン衝撃「禁止にしよう」

アーセナル戦に出場したマイケル・カヨーデ(写真左)【写真:ロイター】
アーセナル戦に出場したマイケル・カヨーデ(写真左)【写真:ロイター】

ブレントフォードDFカヨーデのロングスロー

 イングランド・プレミアリーグ第26節ブレントフォード対アーセナル戦でビッグプレーが飛び出した。ブレントフォードの同点弾の起点となったイタリア人DFマイケル・カヨーデのロングスローが「いくらなんでも飛びすぎ」と話題を集めている。

【プレミアリーグ2025-26開幕】U-NEXT サッカーパックが全試合を独占配信 気になる登録方法は?

 0-1の後半26分、カヨーデが左サイドのタッチラインから弾丸のようなロングスローをペナルティエリア内へ放り込む。ゴール前まで飛んだボールをDFセップ・ファンデンベルフが頭でコースを変えると、FWキーン・ルイスポッターがダイビングヘッドでゴール左隅へ同点弾を突き刺した。

 この劇的な同点弾により、首位を走るアーセナル相手に貴重な勝ち点1をゲット。プレミアリーグ公式X(旧ツイッター)も「マイケル・カヨーデのスローイングは本当に別格すぎる」と取り上げた。

 かつて「人間発射台」と呼ばれ、ストークなどで活躍したロリー・デラップ氏を彷彿とさせるロングスローに、SNSのファンも反応。「あの時代のデラップなんよ」「カヨーデとかいうチート」「毎度面白い」「アーセナルのコーナーより全然強い」「禁止にしよう」と驚きのコメントが並んでいた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング