バルセロナGKが衝撃のオウンゴール「許されない」 今季加入の24歳…現地断罪「明らかなミス」

ジョアン・ガルシアは今季エスパニョールから加入
スペイン1部バルセロナは現地時間2月12日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグでアトレティコ・マドリードとアウェーで対戦し、0-4の大敗を喫した。GKジョアン・ガルシアのミスにより許した先制点が大きく響いた。
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前半6分、左サイドのDFエリック・ガルシアからのバックパスをトラップしようとしたジョアン・ガルシアだったが、痛恨のトラップミス。後ろに逸れたボールはそのままゴールへ。何とか追いかけて掻き出したように見えたが、すでにラインを超えており、オウンゴールとなった。
ショックの大きい先制点を許したことでリズムが崩れたバルセロナは、同14分、同33分、同45分と立て続けに失点。前半だけで4失点を喫する衝撃の大敗となった。
スペインの大手スポーツ紙「as」は、ジョアン・ガルシアについて言及。「1点目はGKの明らかなミスだった。エリック・ガルシアからのパスをコントロールできなかった。確かにグラウンドが悪く、ボールは不安定に跳ねたが、トップクラスのGKとして決して許されるものではない。ジュリアーノのシュートを足で止めるという素晴らしいセーブを見せたものの、この日の彼にとって良い夜ではなかった」と厳しい評価を下した。
ジョアン・ガルシアは昨夏にエスパニョールから加入した24歳。足元の技術と冷静な判断力を武器に、今季守護神の座をつかんだ。リーグでは首位に立つバルセロナを後方から支えてきたが、カップ戦で手痛いミスを犯してしまった。
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