上田綺世が欠場「万全ではない」 ファン・ペルシー監督が状況説明「見守る必要がある」

上田綺世がユトレヒト戦でメンバー外に
オランダ1部フェイエノールトは現地時間2月8日、エールディビジ第22節でユトレヒトとアウェーで対戦し、1-0で勝利した。この試合ではFW上田綺世が欠場となったなか、ロビン・ファン・ペルシー監督が上田の欠場理由を説明。現地メディア「Voetbal International」が伝えている。
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試合は前半10分、モロッコ代表MFウサマ・タルガリンのゴールでフェイエノールトが先制に成功。スタメン復帰となったDF渡辺剛を中心に守備が安定し、クリーンシートで試合を終え、2試合ぶりの白星を挙げた。
そのなかで「Voetbal International」がファン・ペルシー監督のコメントをレポート。試合前に、「彼はまだ苦しんでいる。数週間、痛みを抱えながらプレーしていて、今日は出場できない」と上田の欠場理由を説明。さらに試合後には、「今日はプレーをさせないのが賢明だと判断した」と現在のコンディションについて言及した。
「綺世はここ数週間、体が万全ではありません。明らかな問題があって数週間離脱するという状況ではないが、違和感が続き、毎回(出場できるかどうかの)瀬戸際にある。十分だったり、不十分だったりという状態が続いている。来週に向けて出場できる可能性もあるし、それについては見守る必要がある」
今季序盤戦はゴールを量産し、日本代表としてもブラジル戦で決勝ゴールを決める活躍を見せていた上田。出場した直近5試合でゴールから遠ざかっているなか、次節以降でコンディション回復となるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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