三笘薫に英メディア指摘「もっと結果を残すべき」 アシスト寸前も…つけられた「6」

ブライトン三笘薫はクリスタルパレス戦にスタメン出場したが、0-1で敗戦
イングランド1部プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は、現地時間2月8日のクリスタルパレス戦にスタメン出場するも0-1で敗れた。そのプレーに「もっと結果を残すべき」という厳しい声がある。
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三笘は前半30分に左サイドを突破してゴール前にクロス。あと一歩のところで味方には合わなかったが、決定的なチャンスシーンを生み出した。試合後に採点を公開した英メディア「SUSSEX」でも、このシーンは「素晴らしいクロスを放ち先制点をほぼ手中に収めそうになったが、パレスはそれをうまく抑え込んだ」と取り上げられた。
しかし、トータルして三笘の採点を「6点」とした同メディアでは「今シーズンは2ゴール1アシスト。彼のようなクオリティーを持つ選手なら、もっと結果を残すべきだ」と、ゴールに直結する数字が伸びていないことを厳しく指摘していた。
ブライトンはこの敗戦で14位に後退。残留争いの圏内も少しずつ近づいているだけに、シーズン後半戦で三笘が爆発力を取り戻すことが期待される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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