日本人→日本人で“衝撃ゴール” ロングパス→超絶ループ…イングランド1部で2戦連発

ブライトン南萌華のロングフィードから清家貴子がループシュートを決めた

ブライトン・清家貴子【写真:REX/アフロ】
ブライトン・清家貴子【写真:REX/アフロ】

 イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のブライトンに所属するFW清家貴子が、鮮やかなループシュートを決めた。

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 現地時間2月8日にウェストハムと戦ったゲームの前半40分、ブライトンは最終ラインでDF南萌華がボールを持つと背後へのロングフィードを供給。反応した清家はワンバウンドでボールに合わせると、ポジションを前にしていたGKの位置を見極めて鮮やかなループシュートを蹴り込んだ。これが先制ゴールになった。

 南と清家はなでしこジャパンで共闘するだけでなく、日本でプレーしていた三菱重工浦和レッズレディースからチームメート。その良さを最もよく知る南からのアシストになり、清家はこれで2試合連続ゴールとなった。

 ウェストハムではFW植木理子がフル出場し、後半37分に1-2とする追撃のゴールをアシスト。そこからウェストハムが一気にゴールを重ね、最終的に3-2で逆転勝利を収めている。

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