34歳日本代表は「ベルギー最高のCB」 指揮官が称賛…2位躍進に現地注目「並外れている」

地元メディア「Sporza」が指揮官のコメントを伝えた
ベルギー1部シント=トロイデンを率いるワウター・ヴランケンがDF谷口彰悟を「ベルギー最高のセンターバック」と称賛した。
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シント=トロイデンは現地時間2月6日にジュピラー・プロ・リーグ第24節でウェステルローと対戦。MF山本理仁の2ゴールやFW後藤啓介のゴールなどで4-0の勝利を収めた。今季15勝目を挙げ、1試合消化の少ない首位ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズと1ポイント差の2位につけている。
キャリア初の1試合2得点を決めた山本、得点ランクトップタイの9得点目を決めた後藤と日本人選手の活躍が目立ったこの試合だが、チームを率いるヴランケン監督が名指しで称賛したのは守備の要である谷口だった。ベルギーメディア「Sporza」が指揮官のコメントを報じた。
「チーム全員で戦い抜き、効率的で、質の高いプレーを示すことができた。メンタル面も非常に充実している。あえて一人名前を挙げるとすれば谷口だろう。彼は今日も素晴らしかった。ボールを持っている時は常に冷静な選択をすることができ、守備でも並外れている。私の中では今、彼がベルギー国内で最高のセンターバックだ」
谷口は2024年夏にシント=トロイデンに加入。同年11月にアキレス腱断裂で長期離脱を余儀なくされたが25年5月に復帰。大怪我を乗り越え、チームの中心として活躍を続けている。ヴランケン監督はそんな34歳のDFをベルギーリーグ最高のDFだと考えているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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