英日本人MFがブラジル名門に売り込み? 代理人を通し接触も…現地報道「交渉は行われない」

旗手怜央サイドがパルメイラスへ売り込みか
スコットランド1部セルティックに所属するMF旗手怜央に対し、ブラジル1部の強豪パルメイラスへ移籍する可能性が浮上した。今シーズンの補強動向に注目が集まるなか、ブラジルメディア「Nosso Palestra」が「スコットランドのセルティックでプレーする日本人MFがパルメイラスに提供された」と報じている。
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現在28歳の旗手は、2022年からスコットランドで活躍を続けている。今シーズンは公式戦33試合に出場し、5ゴール3アシストを記録。日本代表としてもプレーする技術の高さは欧州でも知られているが、ここに来て南米のクラブへ仲介人を通じて売り込みが行われたことが明らかになった。
パルメイラスは今シーズン、すでに2人目の補強を間近に控えており、移籍市場でセンターバックとミッドフィルダーの獲得を継続的に模索している。同メディアは「ここ数日、仲介人によってパルメイラスに提供された」と旗手の名前がリストに挙がった経緯を伝えており、クラブの動向に注視している。
しかし、日本人MFの獲得が実現する可能性は現時点で低いようだ。同メディアは「こうした動きにもかかわらず、クラブが求めているプロフィールに適合しないため、交渉は行われないだろう」と指摘している。パルメイラスは当初、今シーズン最大5人の補強を計画しており、現在は別のポジションを優先していると報じた。
具体的にはボタフォゴからMFマルロン・フレイタスの獲得を決定し、イングランド1部ウォルバーハンプトンのコロンビア代表MFジョン・アリアスの発表も控えているという。旗手への関心については「交渉は行われない見込み」と綴られ、現時点では獲得リストの優先順位から外れていることを伝えている。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















