岡山、法政大MF小倉幸成が出場可能に 「特別指定選手」承認…U-23日本代表主力の逸材

小倉幸成が特別指定選手として承認【写真:アフロ】
小倉幸成が特別指定選手として承認【写真:アフロ】

2026年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認、背番号は5に決定した

 ファジアーノ岡山は2月6日、2028年1月の加入が内定している法政大学所属のMF小倉幸成が、「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたと発表した。今季の背番号は5に決定している。

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 特別指定選手制度は、大学や高校に所属する学生選手が、所属チームに登録したままJリーグの公式戦に出場可能となるもの。2005年4月9日生まれで現在20歳の小倉は、鹿島アントラーズつくばジュニア、同ジュニアユース、ユースを経て法政大に進学。すでにJリーグ入りが内定している期待の司令塔だ。

 小倉は世代別代表での実績も豊富で、2024年にU-19日本代表としてAFC U20アジアカップ予選に出場。2025年にはU-20日本代表として本大会およびFIFA U-20ワールドカップ(W杯)チリ2025を経験した。今季もU-23日本代表としてAFC U23アジアカップへの参戦が続くなど、世代屈指のMFとして評価を高めている。

 鹿島のアカデミー育ちらしい高い技術と戦術眼を兼ね備え、167センチと小柄ながらピッチ上で異彩を放つ。特別指定選手として承認されたことで、J1の舞台で一足早くその才能を披露する準備が整った。次代を担う逸材が、Jリーグのピッチに立つ日が注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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