Jクラブで異例の“キャプテンなし” 特別大会で実験…ファン驚き「そんなことあるんだ」

札幌が百年構想リーグ開幕に向け、キャプテンを固定しない方針を発表した
J2の北海道コンサドーレ札幌は2月6日、百年構想リーグの開幕にあたり、今シーズンのキャプテンを固定しない方針であることを発表した。開幕をわずか2日後に控えたタイミングでの異例の決定に、ファンからは「こりゃあ驚いた」「斬新なアイデア」と大きな反響を呼んでいる。
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札幌は昨季J2で12位と低迷。再起を図る新シーズン、チームは特定のリーダーを置くのではなく、百年構想リーグを通じてチーム全体のリーダーシップを育み、選手個々の主体性を高めていくことを重視した判断を下した。選手一人ひとりが自ら考え、発信し、行動するチームづくりを加速させる狙いだ。
2月8日に迫った開幕戦を前に、チームの象徴ともいえるキャプテンをあえて不在とする独自のスタイルを打ち出した札幌。クラブは公式サイトを通じ、「ともに戦い、勝利を掴み、スタートダッシュを切りましょう!」と、ファン・サポーターへ向けて共闘を呼びかけている。
この発表を受け、SNS上では「なんか面白い」「そんなことあるんだ」「あえて決めないことにしたのは川井さんらしい」「なんか新しい試みはじめてる」「まさかすぎた」「こりゃあ驚いた」「斬新なアイデア」とコメントが寄せられている。独自の路線でJ1復帰を目指す札幌の挑戦に、多くの視線が注がれている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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