強力助っ人が「日本での冒険に終止符」 2023年に16ゴール…タイ強豪と「1年半の契約」

キャスパー・ユンカーがブリーラム・ユナイテッドに加入すると報じられた
昨季限りで名古屋グランパスを退団したFWキャスパー・ユンカーがタイ王者ブリーラム・ユナイテッドに加入するとデンマーク紙「Tipsbladet」が報じた。2027年夏までの契約を結ぶという。
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ユンカーは2021年に浦和レッズに加入してJリーグに初挑戦。2023年には名古屋へ移籍した。2023年シーズンは33試合で16得点を決めて得点ランキング3位の活躍。昨季限りで名古屋と契約満了を迎え、退団した。J1リーグ通算108試合38得点だった。
欧州復帰も噂されていたなか、新天地もアジアとなるようだ。母国デンマーク紙は「4年半にわたる日本での冒険に終止符を打ち、ヨーロッパに帰国する選択肢もあったが、彼はそれを選ばなかった。タイの強豪ブリーラム・ユナイテッドとの交渉で全て合意しており、1年半の契約を結ぶ」とタイへの移籍を報じた。
ブリーラムはタイ・プレミアリーグを4連覇中の王者で、今季も2位に勝ち点9差をつけて首位を独走中。Jリーグ経験者のインドネシア代表DFサンディ・ウォルシュやタイ代表DFティーラトンらが所属している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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