ブラジル助っ人が感銘「規律正しい国民」 日本で5年目…感じた「他人を尊重する姿勢」

神戸のマテウス・トゥーレルがブラジルメディアのインタビューで語った
J1ヴィッセル神戸に所属するブラジル人DFマテウス・トゥーレルが、日本での5年目のシーズンを前に、滞在する日本への愛着と新シーズンへの意欲を語った。ブラジルメディア「グローボ」が報じている。
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2022年に加入したトゥーレルは、昨季Jリーグの優秀選手賞に選出され、その前年にはベストイレブンも受賞するなど、神戸の守備の要として欠かせない存在となった。現地時間2月6日の京都サンガF.C.との開幕戦を控え、ブラジル人助っ人は充実した表情を見せている。
トゥーレルは日本の社会環境について「最初から最も目を引いたのは、彼らの教育だ。他人を尊重する姿勢が素晴らしい。サッカーだけでなく、人生においても非常に規律正しい国民だ。ここではすべてが機能している」と日本人の規律正しさと社会の仕組みに感銘を受けている。
2023年、2024年とJ1連覇を経験しているトゥーレルは、さらなる高みを目指している。「ヴィッセルは常に優勝候補の一角だ。ここ数年の実績は非常にポジティブで、我々の仕事がうまくいっていることを示している。今季の期待も変わらない。日本でタイトルを争い、AFCチャンピオンズリーグでも良い役割を果たしたい」と語っている。
守備の要として、自身の役割についても言及。「ミスが命取りになるポジションだが、チーム最高の選手としてシーズンを終えられたことは、自分の仕事がうまくできている証拠だ。個人的な賞も誇らしいが、最大の満足感はチームでタイトルを獲ることだ」とフォア・ザ・チームの精神を強調した。
神戸ではJ1リーグ通算110試合を数え、クラブへの忠誠心は高い。「今は神戸のことしか考えていない。素晴らしいパフォーマンスを届け、タイトルを獲得できるクラブにいられることは喜びだ。本当に素晴らしい1年になると確信している」と語り、日本でのさらなる成功を誓っていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















