J1→マレーシア移籍に「驚きました」 契約満了で新天地へ…29歳の挑戦「またJに帰ってきて」

C大阪の平野佑一はマレーシアのヌグリ・スンビランFCに移籍決定
昨シーズン限りでセレッソ大阪を契約満了により退団していたMF平野佑一の移籍先が、マレーシアのヌグリ・スンビランFCになったことが発表された。
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平野は東京ヴェルディの下部組織から国学院久我山高校へ進み、国士舘大学を経て2018年に水戸ホーリーホックへ入団。21年夏に浦和レッズへ移籍するとリカルド・ロドリゲス監督の信頼を得てレギュラーを獲得したが、翌年にMF岩尾憲が加入したことで出場機会を減らした。24年にC大阪へ移籍したが、負傷も多くなかなか定着できなかった。
C大阪を通じて平野は「大変お久しぶりです。皆さんにしっかりとお別れを伝えられずごめんなさい。無事チームが決まったこのタイミングで想いを伝えたいと思いました。僕にとっては満足のいく2年間ではなく、セレッソの力になれなかった事とても不甲斐なく思っています。皆さんが醸し出す桜色のピンクが織りなす雰囲気はたまらなく好きでした。あのたまらない雰囲気をどうか演出し続けて欲しいです。セレッソでの2年間が人として強くしてくれたなと振り返られるよう、これからまた這い上がっていきます。短い期間でしたがありがとうございました」とコメントを寄せた。
ファンからも「ひらゆうさん節 素敵なコメント」「マレーシアに驚きました。マレーシアでも頑張って」「またJに帰ってきてほしい」「まずは移籍先決まって良かった!」とエールが送られた。
中盤のプレーメーカーとして相手の逆を取るパスが持ち味の29歳は、独特なキャラクターの持ち主としても知られる。インターナショナルスクール出身で語学力も高く、東南アジアでのキャリアがどのように開けるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















