日本代表DFが電撃移籍「アツい」 市場最終日に…ユースで共闘のMFも在籍「活躍期待してる」

日本代表DF橋岡大樹がヘントへ期限付き移籍で加入
日本代表DFが再びベルギーの地で奮闘する。ベルギー1部ヘントは2月2日、チェコ1部スラヴィア・プラハから期限付き移籍で日本代表DF橋岡大樹を獲得したと発表した。期間は今シーズン終了までの半年間で、買取オプション付き。橋岡にとっては2年ぶりのベルギー帰還となった。
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移籍期間最終日の電撃加入となった橋岡は、クラブから大きな期待を受けている。オペレーションディレクターのキエルド・フォート氏は「ベルギーでの経験だけでなく、より高いレベルでの経験も豊富。規律正しく、安定感と信頼性をもたらす」とスラヴィア・プラハで出場したUEFAチャンピオンズリーグでの経験値も評価した。
橋岡は昨夏にイングランド2部ルートン・タウンからスラヴィア・プラハに完全移籍。だがリーグ戦ではわずか8試合、172分の出場に留まっていた。
2024年1月までシント=トロイデンに所属し、2年ぶりのベルギー。現在リーグ戦5位につけているチームは、国際Aマッチ11試合出場DFの獲得で、さらなる守備の強化を狙う。またヘントには浦和レッズの下部組織で共闘した元日本代表MF伊藤敦樹が在籍。日本人コンビの活躍が期待される。
指揮官のリック・デ・ミル氏も「大樹はベルギーリーグに精通している。彼は明るく前向きな性格で、努力家だ」と太鼓判。SNSではファンが「敦樹とチームメイトアツい」「敦樹もいるし良い移籍だと思う」「敦樹とチームメイトと言うことで二人揃って大車輪の活躍期待してるぞ」「欧州で頑張ってる姿を見ると元気をもらえます!」と橋岡と伊藤の共闘を心待ちにしていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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