冨安健洋「簡単な道のりではなかった」 484日ぶり実戦復帰で心境告白「第一歩踏み出しただけ」

冨安健洋が公式SNSで心境を綴った
オランダ1部アヤックスに所属するDF冨安健洋が、現地時間2月1日に行われたエールディビジ第21節エクセルシオール戦で途中出場し、約484日ぶりに公式戦のピッチに立った。左サイドバックとして後半35分から投入され、プレータイムはおよそ10分間。試合翌日の2日に290文字で復帰までの心境を綴った。
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冨安は昨夏にイングランド1部アーセナルとの契約を解除。その後、およそ半年間の無所属期間を経てアヤックスへ加入した。今節が加入後2度目のベンチ入りとなり、待望の復帰戦となった。
試合翌日の2日、冨安は自身の公式SNSを更新。冒頭でファンやサポーターへの感謝を述べた上で、「簡単な道のりではなかった」と復帰までの率直な心境を明かした。
「まだ自分の中でも第一歩を踏み出しただけという感覚ですし、一歩ずつ確実に歩んでいくしかないですが、必ず前に進んでいけると信じて、これからもやり続けていきます」とコメント。長期離脱を乗り越え、再びピッチに立った実感と今後への決意を綴った。
さらに、「たくさん頂いた恩を返すためには、何よりも僕がピッチで楽しく走り回っている姿を見せることが一番だと思う」とし、「またプレーしている姿をたくさん見せられるように、今までと変わらずひたむきに取り組んでいきます」と前向きな言葉で締めくくった。
長いリハビリと試練を経て戻ってきた冨安。ここから再び、ピッチで存在感を示していく。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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