ドイツで存在感…日本人が2戦連発「すげえな」 抜け出し&相手GK股抜き「超嬉しい」

ハノーファー横田大祐がデュッセルドルフ戦で先制ゴールを決めた
ドイツ2部のハノーファーに所属するMF横田大祐が現地時間1月30日、ブンデスリーガ2第20節のマグデブルク戦で2試合連続となるゴールを記録し、2-1の勝利に貢献した。主力として結果を残し続ける日本人アタッカーに対し、ファンからは「すげえな」「超嬉しい」と称賛の声が上がっている。
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横田はマグデブルク戦で8試合連続となるスタメン出場を果たすと、0-0で迎えた前半38分に決定機を逃さなかった。左サイドを抜け出したFWベンジャミン・カルマンからのパスに反応し、左足で放ったシュートは相手GKの股下を射抜きゴールネットを揺らした。前節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦に続く先制弾で、チームを勢いづかせた。
今季ベルギー1部のヘントから期限付き移籍で加入した25歳の横田は、昨年11月以降完全にレギュラーの座を確保。今季はここまでリーグ戦18試合に出場して4ゴール1アシストをマークしており、昇格を争うチームにおいて欠かせない存在となっている。
ドイツ紙「Aachener Zeitung」も「日本人の横田が止まらない。スポーツ面で最も際立った活躍を見せた」と報じるなど、現地での評価も高まっている。SNS上では「横田大祐すげえな」「横田も決めてて超嬉しい」「フォルスベリみたいなパフォーマンス」と反響が沸き起こっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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