青森山田主将→名門大「世代屈指のCBか」 J加入内定に驚き…1年後が「期待しかない」

元青森山田主将の多久島良紀が東京ヴェルディへ【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
元青森山田主将の多久島良紀が東京ヴェルディへ【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

東京ヴェルディは明治大学の多久島良紀の2027年シーズンからの加入内定発表

 東京ヴェルディは1月31日、明治大学に所属するDF多久島良紀が2027年シーズンから加入することが内定したと発表した。大学3年生の段階で早くも再来年のプロ入りが内定し、ファンからは「いきなりきたー」「期待しかない」と反響を呼んでいる。

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 埼玉県出身で現在21歳の多久島は、大宮アルディージャのアカデミーで育ち、高校時代は名門・青森山田高校でプレー。同校では主力として活躍し、現在は大学サッカー界の強豪である明治大学で研鑽を積んでいる。181センチ、78キロの体躯を誇るセンターバックだ。

 多久島はクラブを通じて「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、歴史と伝統のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」と喜びを語り、「誇りと責任を持ち、チームの勝利の為に全身全霊で戦います」と決意を表明した。

 名門校で実績を積んできた逸材の獲得発表に、SNS上では「世代屈指のCBか」「なんかめちゃ強そうな選手」「守備の要として活躍してくれ」「青森山田で大活躍した多久島選手かー」「青森山田のときから見ていた選手なので楽しみです」と反響が沸き起こっている。1年後の合流に向けて、その成長にさらなる注目が集まりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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