ドイツ1部へ完全移籍…191cmFWは「救世主の1人」 海外再挑戦で「日本代表で見たい」

京都の原大智がドイツ1部のFCザンクトパウリへ完全移籍すると発表された
京都サンガF.C.は1月31日、FW原大智がドイツ1部のFCザンクトパウリへ完全移籍すると発表した。今後現地でのメディカルチェックを経て正式契約を結ぶ予定だ。J1で存在感を示した長身ストライカーの海外再挑戦に、ファンからは「思う存分ドイツで暴れてきてくれ」と熱いエールが送られている。
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26歳の原はFC東京の下部組織出身で、2017年にトップチームへ昇格。その後、クロアチアのNKイストラ1961、スペインのデポルティーボ・アラベス、ベルギーのシント=トロイデンVVと欧州各国を渡り歩いた。2023年夏に京都へ加入し、約2年半にわたって前線の柱としてチームを支えた。
昨シーズンはJ1リーグ全34試合に出場して5得点をマーク。191センチの体格を活かしたポストプレーや献身的な守備で、苦しい時期のチームを牽引してきた。原はクラブを通じ「この選択をしたからにはサンガの選手で良かったと思えるようなプレーをして、また良い報告ができるよう全力で戦ってきます!」と、欧州での活躍を誓うコメントを残している。
一度は日本へ帰還したエースの海外再挑戦に向け、SNS上では「京都に来てくれてありがとう」「救世主の1人」「日本代表で活躍する姿を見たいです」「ワールドカップで見たいです」「思う存分ドイツで暴れてきてくれ」と反響が沸き起こっている。かつて欧州で苦い経験も味わった大砲が、ドイツの地でどのような進化を遂げるのか注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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