25歳日本人MFに関心も「否定的な回答」 トルコ1部が獲得画策…現地報道「放出しない意向」

スタッド・ランスのMF中村敬斗にトルコ1部トラブゾンスポルが関心
フランス2部スタッド・ランスに所属の日本代表MF中村敬斗に対し、トルコ1部トラブゾンスポルが冬の移籍市場での獲得を目指した交渉を持ちかけたとトルコメディアが報じている。
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中村は今季に向け移籍を模索するも残留した経緯を持つが、リーグ戦15試合に出場して8得点2アシストを記録している。
その中村に対してトラブゾンスポルが獲得を持ちかけたとしたが、「Yeni Asir」では「トラブゾンスポルは否定的な回答を受けた」として、ランスが「冬の移籍市場で中村敬斗を放出しない意向を示した」と報じた。
また、「FOTOSPOR」でも同様の状況を報じたほか「この日本人選手は夏に移籍する可能性が高い。トラブゾンスポルは2026年夏にこの件に関して再度行動を起こす可能性がある」と、来夏の移籍市場で再び移籍交渉を持ちかける可能性に触れている。
日本代表での北中米共催ワールドカップ(W杯)も6月に控える中、中村の活躍次第では来夏の移籍市場で争奪戦が起こる可能性もありそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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