独日本人がダイレクトボレー弾「いっつも決めてる」 熾烈な代表入り争いへ「飛躍してくれ」

フライブルクのMF鈴木唯人がボレー弾
ドイツ1部フライブルクのMF鈴木唯人は1月18日に行われた第18節アウクスブルク戦(2-2)に途中出場し、右足のボレーシュートで今季3得点目を挙げた。途中投入から即結果を残したその活躍は「どんどん良くなってる」「W杯メンバーに滑り込んでほしい」と反響を呼んでいる。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
鈴木は0-2の後半11分からピッチに送り出された。するとそのわずか3分後、右からのコーナーキックでファーサイドにポジションをとっていた鈴木は流れてきたボールをダイレクトボレー。強烈な一撃をゴールへと叩き込んだ。
鈴木の7試合ぶりのゴールはフライブルクに勢いをもたらした。このゴールからさらに3分後には同点ゴールも生まれ、2点ビハインドの状況から引き分けに持ち込んだ。
試合を放送した「Abema」の公式Xは「豪快ボレー弾!」としてゴール動画を公開。ファンからは「唯人ナイスゴール」「どんどん良くなってる」「この選手はセンスや遊び心ある」「落ち着いてる」「上手い!」「なんとかW杯メンバーに滑り込んでほしい」「いっつもボレー決めてるイメージある」「代表のシャドーがどんどん厳しくなってるから飛躍してくれ」とコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1













