森保Jに相次ぐ負傷者…W杯はどうなる? 南野拓実が膝手術、久保建英が筋肉トラブルで離脱へ

久保建英が18日のバルセロナ戦で負傷交代
日本代表MF久保建英が1月18日、ラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷交代した。後半24分に左足の太もも裏を押さえて起き上がれず担架で運ばれたなか、森保ジャパンに負傷者が続出している。
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久保は後半21分にカウンターからスプリントした際、左太もも裏を押さえ倒れ込んだ。芝に寝転がったまま起き上がれず、担架で運ばれて同24分に交代を強いられた。試合後の会見でマタラッツォ監督は久保について「まだはっきりしたものは分からない。非常に重く、深刻な筋肉の損傷がある」と話した。
久保以外にも、日本代表では、イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスMF鎌田大地が右太もも裏の肉離れ、イタリア1部パルマGK鈴木彩艶が左手舟状骨骨折、ドイツ1部ホッフェンハイムDF町田浩樹が左膝前十字靭帯断裂で離脱中。そして、フランス1部モナコに所属するMF南野拓実は昨年末に左膝前十字靱帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされている。また復帰間近とはいえ、DF冨安健洋も膝の負傷に悩まされ、公式戦から遠ざかっている。
ブライトンMF三笘薫、リバプールMF遠藤航、ドイツ1部バイエルンDF伊藤洋輝は負傷から復帰を果たしたとはいえ、怪我人が続出している。
3月にはイングランドとアウェーでの試合、そして6月11日には北中米ワールドカップの開幕を控えている。W杯優勝を目指す森保ジャパンにとって、試練が続いている。
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