24歳日本人がわずか3分で豪快ボレー弾 ダイレクトでの一撃に現地喝采「すぐに効果を発揮」

今季3得点目となるゴールを挙げたフライブルクの鈴木唯人【写真:picture alliance/アフロ】
今季3得点目となるゴールを挙げたフライブルクの鈴木唯人【写真:picture alliance/アフロ】

フライブルクMF鈴木唯人が豪快なボレー弾

 ドイツ1部フライブルクのMF鈴木唯人が現地時間1月18日のブンデスリーガ第18節アウクスブルク戦(2-2)に途中出場し、右足のボレーシュートで今季3得点目となるゴールを挙げた。現地メディアでは「華麗なボレーシュートを叩き込んだ」と絶賛された。

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 鈴木は2点ビハインドの後半11分から途中出場すると、3分後に訪れたコーナキックのチャンスでファーサイドに流れてきたボールを右足のダイレクトボレーシュートで合わせゴールネットを揺さぶった。ブンデスリーガで7試合ぶりのゴールで、今季3得点目となる。

 フライブルクはその後に追いつき、2-2の引き分けで勝ち点1をもぎ取る結果に。チームに勢いをもたらした鈴木の活躍について、ドイツ紙「Badische Zeitung」は「スズキが華麗なボレーシュートを叩き込んだ」とレポート。ニュースサイト「Regio Trends」も「スズキの投入がすぐに効果を発揮。セットプレーから強烈なボレーシュートで1点を返した」とピタリとハマった鈴木の投入を絶賛していた。

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