8万人アウェーで「いい動き」 日本人が欧州デビュー…強豪相手に「充分通用してた」

ドルトムント戦に出場したザンクトパウリ・安藤智哉【写真:picture alliance/アフロ】
ドルトムント戦に出場したザンクトパウリ・安藤智哉【写真:picture alliance/アフロ】

ザンクトパウリ安藤智哉が、アウェーでのドルトムント戦でデビューした

 ドイツ1部ブンデスリーガ、ザンクトパウリのDF安藤智哉が現地時間1月17日に敵地ドルトムント戦で途中出場し、アビスパ福岡からの移籍後で初出場した。

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 今冬の移籍市場でドイツ移籍となった安藤は、1-2のビハインドで迎えた後半19分からピッチへ。8万人級の大アウェーになることで知られるジグナル・イドゥナ・パルクがドイツデビューの場所になった。

 その後、ザンクトパウリは追いついたものの後半アディショナルタイムに決勝ゴールを許して敗れた。同僚のMF藤田譲瑠チマはフル出場した。

 安藤は愛知県出身で2021年にFC今治(当時J3)に加入し、大分トリニータ(J2)を経て25年に福岡へと移籍。J3から着実にステップアップし、昨年は日本代表に初選出され3試合に出場していた。

 ファンからは「デビュー戦でまずまず結果。次節はスタメンで見たい」「ドルトムント相手によくやってたよ」「充分通用して安心した」「ドルトムント相手にデビューは凄いな」「いい動きしてた」とのコメントが寄せられている。

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