日本人→日本人へ「正確なロングフィード」 ドイツ1部で共演…21歳が「良かったよ」

ボルシアMGの高井幸大から町野修斗へロングフィードも、有効な攻撃にはならず
ドイツ1部ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は現地時間1月17日にリーグ戦のハンブルガーSV戦に0-0で引き分けた。
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スコアレスのゲーム展開のなか、後半43分に1月の移籍市場でイングランド1部プレミアリーグのトットナムから期限付き移籍加入したDF高井幸大がピッチに入り、アディショナルタイムにはFW町野修斗も投入された。
アディショナルタイムには高井から町野へのフィードが通る場面もあったが、サイドで孤立して有効な攻撃にはならず。そのまま試合は0-0で引き分けた。
前節のホッフェンハイム戦で0-4のハーフタイムに投入され立て直したと評価された高井だが、今節もスタメン出場とはならず。前節の5失点大敗から立て直した感もあるボルシアMGだが、前線と最後方の日本人コンビは出場時間を増やしながらチームを浮上させることが期待される。
この試合をライブ中継した「DAZN(ダゾーン)」は、公式YouTubeでハイライトを公開。ファンからは「高井から町野への正確なロングフィードをご覧ください」「高井いいね」「高井良かったよ」「町野を出すタイミングが遅い」との声が寄せられている。
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