まるで”ゲーム”の芸術的アシスト「デブライネ化」 日本代表DFの精密パスに仰天「これすごいな」

先発フル出場したブレーメンの菅原由勢【写真:アフロ】
先発フル出場したブレーメンの菅原由勢【写真:アフロ】

ブレーメンDF菅原由勢が同点弾を演出

 ドイツ1部ブレーメンのDF菅原由勢は現地時間1月16日に行われたブンデスリーガ第18節フランクフルト戦(3-3)に右ウイングバックとして先発フル出場し、最前線への鮮やかなスルーパスでゴールをアシスト。これが「芸術パス」と反響を呼んでいる。

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 フランクフルトではMF堂安律が先発出場で、DF小杉啓太はベンチ外。ブレーメンではGK長田澪(ミオ・バックハウス)と菅原が先発出場した。

 開始1分でフランクフルトが先制する展開となったなか、菅原の精密なパスがフランクフルトの最終ラインに風穴を開けた。右サイドを駆け上がった菅原はハーフウェイライン付近から前線へ斜めのスルーパスを供給。DF2人の間を抜けたパスに抜け出したFWユスティン・エンジンマーがフィニッシュを決め、ブレーメンが同点に追いついた。菅原は第10節ヴォルフスブルク戦(2-1)以来7試合ぶりのアシストを記録した。

 試合はその後にお互いに2得点ずつを加える点の取り合いの末に3-3でドロー決着。菅原と長田はフル出場。堂安は後半38分までプレーした。

 菅原の鮮やかなアシストがスポーツチャンネル「DAZN」の公式Xで公開されると、「これはうまい」「めちゃくちゃ最高のパス」「すげー」「デブライネ化してるな」「ピンポイントすぎ」「これすごいな」「これゲームやろ」「芸術パス」「正確すぎる」「ジャパニーズアーノルドやな」といったコメントが寄せられていた。

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