Jリーグ2026シーズン、選手の出身都道府県数ランク 総勢1896人…最多は東京の「171人」、最小は「2人」

J1~J3各カテゴリー合わせて総勢1896人に
Jリーグは1月16日、J1からJ3まで全60クラブの登録選手および役員・チームスタッフの名簿を発表した。2026年の総登録数は1896人で、このうち外国籍選手は176人。出身地別では東京都出身が最多の171人だった。
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2026年のJリーグは大きな転換点を迎える。2月から「明治安田百年構想リーグ」が開幕し、6月に終了。その後、北中米ワールドカップを経て、8月からは新シーズン「2026-27シーズン」がスタートする。
今季のJリーグ登録選手数は1月時点で1986人。前年から127人増加しており、今夏から開始される「U-21 Jリーグ」の影響で、若手選手の登録が拡大したことも一因とみられる。
出身地別の内訳では、東京都が171人でトップ。以下、神奈川県160人、大阪府148人と続いた。昨年は埼玉県が3位だったが、今回は大阪府が上位に食い込んだ。出身者が少なかった地域としては、福井県が2人、高知県と鳥取県が3人、秋田県と富山県が5人にとどまっている。
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