日本代表、モンテレイでW杯事前キャンプへ 暑熱対策&環境適応…第2戦の開催地が急浮上

モンテレイでは第2戦のチュニジア戦が行われる
6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表の事前キャンプ地として、メキシコのモンテレイが有力になっていることが1月15日、分かった。同地は第2戦・チュニジア戦の開催地。メキシコのサッカー関係者によると、最終調整に入っているようだ。
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日本代表は5月31日にキリンチャレンジカップ2026(対戦相手は未定)を東京・国立競技場で開催。6月上旬から同地で事前キャンプを実施し、その後本大会に臨むと見られる。
モンテレイは現地時間6月20日午後10時(日本時間21日午後1時)から行われる第2戦のチュニジア戦の開催地。標高540メートルにあり、6月には最高気温は35度前後まで上がる。試合自体は午後10時からとなるため暑さは和らぐが、大会を通じて必要となる暑熱対策をするにはうってつけの環境だ。また開催地の環境や気候を事前に体感できることはプラスに働く。
日本は現地時間12月5日に行われたW杯組み分け抽選会でグループステージF組に入り、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニア)と対戦することが決まった。当初は他の候補地も挙がっていた中、抽選結果を受けて、モンテレイが急浮上。現地での練習場など選定は終わっており、細部を詰めている段階と見られる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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