25歳日本人がスペイン2部へ「発表は差し迫っている」 クラブ史上2人目…現地期待「驚異的なスピード」

ヴィッセル神戸FW宮代大聖のスペイン2部ラス・パルマス移籍が近づく
スペイン2部ラス・パルマスが、J1ヴィッセル神戸の日本代表FW宮代大聖の獲得に近づいているようだ。スペイン・カナリア諸島の有力紙「Canarias7」が「交渉は既に終了しており、移籍発表は間近に迫っている」と報じた。
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現在、スペイン2部で自動昇格圏内の2位に位置するラス・パルマス。1シーズンでの1部復帰に向けて昨季J1で34試合11得点4アシストを記録し、昨年7月に日本代表に選出されたストライカーに白羽の矢を立てたようだ。
同紙によると、「驚異的なフィジカルと爆発的なスピードを持つ万能ストライカー」と宮代の実力を伝えた。またクラブ関係者が「交渉は既に終了しており、詳細は未定とのことなので、彼の移籍発表は間近に迫っている」と話すように、宮代の移籍が近づいているようだ。
また加入が実現すれば、クラブにとっては2人目の日本人選手となることも紹介。「2007-08シーズンに同じく2部リーグでプレーした福田健二に続き、クラブ史上2人目の日本人選手」となると伝えた。
神戸は1月9日の背番号決定のリリースで、宮代の去就を海外クラブへの移籍も視野に入れた交渉・準備のためにチーム活動から離脱中につき決定次第伝えるとしていた。2シーズン連続リーグ戦二桁得点のストライカーは、スペインの地でプレーすることになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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