日本代表MFは今冬残留か 契約満了まであと半年…シーズンに集中と現地報道「代理人に要請した」

スポルティングの守田英正は夏での退団が濃厚に
ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正はクラブとの契約満了まで半年を切った。他クラブとの交渉も可能になっているなか、本人は代理人に対して他クラブとの交渉をしないように要請したという。夏に移籍する可能性は高いが、今はスポルティングでシーズンを終えることに集中しているようだ。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
現在30歳の守田は2022年からスポルティングでプレーし、契約は今季限りで満了となる。契約が残り半年を切った今、夏の移籍を前に他クラブとの交渉も可能となった。
イングランド1部プレミアリーグ行きを目指しているとも伝えられておりその去就は注目を集めているなかで、ポルトガル紙「レコルド」では「今季終了後にスポルティングを去ることは避けられないシナリオが浮上しているが、(守田は)代理人に対してすぐの移籍に関する交渉はやめるように要請した」と報じた。今夏の退団は既定路線だが、現時点では進行中のシーズンをスポルティングに残って戦うことに集中しているようだ。
ポルトガルのニュースサイト「Leonino」も守田は今夏の退団に向かっているとしつつ、「守田の最優先事項はスポルティングの目標達成に貢献し続けること。守田は監督と親密な関係を築いており、スポルティングでシーズンを全うすることに意欲を示している」と伝えていた。ワールドカップを控える重要な期間だけに、去就問題は封印して目の前の戦いに集中する構えのようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















