加入発表も投稿削除→契約延長へ? “10番日本人”は残留濃厚と現地報道「限りなく近づいている」

邦本宜裕の去就に注目
中国スーパーリーグ(1部リーグ相当)への昇格を決めた遼寧鉄人のMF邦本宜裕はクラブとの契約更新が難航していると伝えられていたが、一転して契約延長へと向かっているという。中国メディア「懂球帝」が伝えている。
28歳の邦本は昨季リーグ戦で5ゴール19アシストを記録してリーグのアシスト王に輝いた。1部昇格の立役者となったが、現地メディアでは「スポーツ以外の要因の影響を受けている」として日本と中国間の政治的な緊張が原因となって邦本の契約更新は難航していると示唆されていた。
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邦本自身も残留希望を公にしていたなかで、レポートによれば「遼寧鉄人との契約更新に限りなく近づいている」という。一転してチームに残留し、2015年のエスクデロ競飛王(当時・江蘇蘇寧)以来に中国のトップリーグでプレーする日本人選手になる可能性が高まっているようだ。
また今月9日には延辺龍定FCが邦本の加入を発表していたが、同日中に投稿を削除し話題を呼んでいたなか、果たして新シーズンはどこでプレーするのか注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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