20歳日本人へのオファー「現時点で断る」 18億円以上で容認か…現地報道「契約成立を否定できない」

NECナイメヘンFW塩貝健人にヴォルフスブルクが関心
オランダ1部NECナイメヘンのFW塩貝健人に、ドイツ1部ブンデスリーガのヴォルフスブルクから獲得への興味が示されているという。オランダ紙「テレグラーフ」では、移籍金の提示額次第では今月末に成立する可能性が指摘された。
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塩貝は横浜F・マリノス入りが内定していた慶応義塾大学に在学中の2024年夏にNECへ移籍。記事では昨年6月には450万ユーロ(約8億3000万円)でオーストリア1部ザルツブルクへの移籍が具体化するも、メディカルチェックで問題があり破談になったとされた。負傷の程度は軽かったもののザルツブルクは直後に行われるクラブ・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りが難しいことを問題視したという。
それでも塩貝はオランダで活躍を続け、今季は完全なレギュラーと言えない中でも公式戦14試合で9ゴールを記録している。その塩貝に対してヴォルフスブルクが獲得を目指し、「ザルツブルクよりもはるかに高い金額で契約したいと考えている」として、「現時点でNECはヴォルフスブルクからのオファーを断っているが、もし1000万ユーロ(約18億5000万円)以上の移籍金を支払う意思があれば、移籍期間の後半に契約が成立する可能性も否定できない」とされた。
今季は特に勝負強さを見せている塩貝が冬の移籍市場で5大リーグにステップアップすることになるのか、動向が注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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