久保建英が「重要な役割を担った」 好機逸も…献身性に現地高評価「素晴らしいパフォーマンス」

カップ戦でフル出場し勝利に貢献した久保【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】
カップ戦でフル出場し勝利に貢献した久保【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】

カップ戦でフル出場し勝利に貢献

 日本代表MF久保建英の所属するスペイン・ラリーガのレアル・ソシエダは、1月13日に行われたコパデルレイ(国王杯)ラウンド16で、オサスナと対戦して2-2のドローの末、PK戦で4-3の勝利を収めた。久保は先発フル出場を果たしたがゴールに絡めず。それでも地元メディア「Noticias de Gipuzkoa」は「素晴らしいパフォーマンスを見せた」と、「7」の採点を与えている。

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 ソシエダは開始4分に先制点を許すと、さらに17分にも追加点を与えてしまう。2点ビハインドという苦しい展開になったが、後半30分にトゥリエンテスのミドルシュートで1点差に詰め寄る。さらに後半アディショナルタイム2分にスベルディアのゴールで2-2の同点に追いついた。

 追いついて勢いに乗るソシエダは、延長戦でもPKを獲得したが、オジャルサバルがPKを決められず。延長後半10分には、久保もエリア内から左足でシュートを放ったが、GKの好守に阻まれた。結局、試合の決着はPK戦でつけられることとなり、ソシエダが4-2で勝利。久保にはキッカーの順番が回ってこなかった。

「Noticias de Gipuzkoa」は、「何度も何度も挑戦し続け、身を粉にし、打撃を受けながらも諦めなかった彼を責めることはできない。ゴールに近づく場面もあった。2-2の同点ゴールの場面では、中盤で重要な役割を担った。彼は決して諦めなかった。そして、素晴らしいパフォーマンスを見せた」と、フル出場した久保の働きを称賛した。

 この勝利でソシエダはベスト8進出を決めた。過去3度の国王杯優勝を成し遂げているソシエダは、どこまで勝ち進むことができるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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