35歳で現役を引退「生涯忘れません」 J通算277試合…12年のプロ生活に幕「寂しくなります」

新里亮が35歳で現役を引退
かつて水戸ホーリーホックなどでプレーをしたDF新里亮が1月12日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表した。昨季はタイ・リーグのチェンマイ・ユナイテッドに所属していたが、「次のステージへ向かう」とプロキャリアに終止符を打つことを決断した。
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現在35歳の新里は中京大学から2013年に水戸でプロキャリアをスタートさせた。その後、ヴァンフォーレ甲府、ジュビロ磐田、ガンバ大阪、V・ファーレン長崎、大宮アルディージャなどJクラブを渡り歩き、Jリーグ通算277試合に出場した実績を持つ。
近年はタイに活躍の場を移し、2023-24シーズンはチェンマイ・ユナイテッドに所属。プレーの場を国外に広げた中で、引退後のキャリアや自分の在り方について考え抜いた末に現役生活から退く決断に至った。
新里のSNSには「寂しくなります」「初めてこんなに応援した選手でした」「また会えたら嬉しいです!」「私の大人の青春でした」「生涯忘れません」「夢中になった大好きな選手でした!」など、新里がプレーした12年間のプロ生活を労うコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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