JFAが公開した最新「移籍リスト」 所属先決定で12人が抹消…計25人がフリーで交渉可能

総勢25人の移籍リストが公開された
日本サッカー協会(JFA)は1月13日、最新の移籍リストを公開した。前回のリストから12人が抹消され、新たに25人が掲載されている。
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今回のリストには、AC長野パルセイロから5人が名を連ねたほか、藤枝MYFC、FC岐阜、アスルクラロ沼津の3クラブからはそれぞれ2人ずつが掲載。さらに、SC相模原、ヴァンラーレ八戸、松本山雅FC、奈良クラブから各3人、加えてブラウブリッツ秋田のMF畑潤基、栃木SCのMF井出真太郎を含む、計25人となっている。
各Jリーグクラブはすでに沖縄や九州を中心にキャンプを実施し、新シーズンに向けた調整を進めている。前回のリストに掲載されていたMF大曽根広汰は栃木SCへの移籍が決定し、大曽根を含む12人の所属先が決まったことで、リストから抹消された。
JFAの規定に基づき、今回掲載された選手たちは今後、新天地を求めて各クラブとの交渉に臨むことになる。
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