6万人が目撃した圧巻の一撃が「鳥肌もん」 左足から美しい軌道…ファン驚愕「レベル高すぎ」

神村学園・日高元は7ゴールで大会得点王に
高校サッカーで生まれたゴールが話題を呼んでいる。第104回全国高校サッカー選手権は1月12日にMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3-0で下し、初優勝を果たした。勝利を手繰り寄せたFW日高元(3年)の先制点に、ファンは「鳥肌もん」と驚いている。
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神村学園は前半19分、最終ラインから背後へのロングボールにFW徳村楓大が反応して抜け出すと、GKプムラピー・スリブンヤコと1対1に。シュートは距離を詰めたGKに阻まれるも、こぼれ球がペナルティーエリアの外にいた日高の元へ。相手DFのカバーの位置を見極め、左足から放たれたシュートは、綺麗な弧を描いてゴール左隅へ吸い込まれる先制ゴールとなった。
このゴールで日高は大会7得点として、得点王を獲得。チームも2得点を追加し、3-0で勝利。インターハイを制していた神村学園は夏冬二冠となった。
高校サッカー日テレ公式Xがこのゴール映像を公開すると、圧巻の一撃にファンも驚嘆。「美しい軌道だ」「鳥肌もん」「シュート精度が凄すぎる」「これは止められない」「レベル高すぎ」と反応していた。
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