森保監督「感動的をありがとう」 選手権の決勝戦に感銘…高校生へ「Jリーグや日本代表を目指して」

森保監督が現地で決勝戦を観戦
第104回全国高校サッカー選手権大会は1月12日、国立競技場で決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)に3-0で勝利し、初優勝を果たした。この一戦を現地で観戦したサッカー日本代表の森保一監督は、試合後の囲み取材で「感動的な試合だったと思いますので、本当に『感動をありがとう』ということを伝えたいなと思います」と総括した。
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試合は前半19分、”就活中”のFW日高元が左足シュートで先制点を挙げると、同39分にはゴール前のこぼれ球を拾ったMF堀ノ口瑛太が豪快なミドルシュートを決め、追加点を奪った。さらに後半45分には、途中出場の背番号10、MF佐々木悠太がダメ押しゴールを記録し、神村学園が3-0で試合を締めくくった。
決勝戦を現地で見届けた森保監督は、「これまでやってきた努力が必ず未来につながると思いますので、それぞれの舞台でまた次の成長を目指してほしい。サッカーを続ける選手たちには、ぜひ日本サッカーを背負ってもらえるように、Jリーグや日本代表を目指してほしいなと思います」と語り、選手権に出場した高校生の中から、将来のJリーガーや日本代表が誕生することに期待を寄せた。
また、6万142人が詰めかけたスタジアムの雰囲気についても、「高校サッカー選手権というブランドの魅力は本当に上がってきた」と実感を込めて語った。「これだけの観客、感動にも繋がってるのかなと思いました。歴史の積み重ねは大きいと思います」と述べ、104回を重ねてきた大会の歩みに思いを馳せていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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