高校サッカー選手権、大会史上最多の6万142人 チケット完売の決勝戦…超満員の国立で観客どよめき

決勝戦のチケットは完売【写真:増田美咲】
決勝戦のチケットは完売【写真:増田美咲】

決勝戦で神村学園と鹿島学園が対戦

 第104回高校サッカー選手権大会の決勝戦が1月12日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が対戦。チケット完売となった一戦で、歴代最多となる6万142人の入場者数を記録した。

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 両校ともに初の決勝となった一戦。夏のインターハイ王者・神村学園と、茨城旋風で勝ち上がった鹿島学園が激突した。試合前には、手越祐也が率いるバンド「T.N.T」が応援歌の「未来へ」を披露するなど、試合前から盛り上がりを見せた。

 今回の選手権では、準々決勝の2会場(浦和駒場、等々力)でもチケットが完売。準決勝では第1戦の時点で3万人を超え、第2戦では4万人を超える観衆がMUFGスタジアムに訪れていた。

 そして、後半途中に決勝戦の入場者数が6万142人と発表されると、スタンドにはどよめきが響いた。高校サッカーの人気ぶりを示す数字が電光掲示板に表示された。

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