ロナウドがリゾート地に建設した「56億円豪邸」 国内最大級の邸宅に英注目「純金製の水道蛇口」

ロナウドが保有する数々の豪邸にも注目
サウジアラビア1部アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“夢の豪邸”が完成した。総工費は推定3000万ポンド(約56億円)に上り、国内最大級かつ最高額クラスの邸宅とされる。英紙「デイリー・ミラー」が詳細を報じている。
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新居は首都リスボンから約30マイル(約48キロ)離れた海沿いの高級リゾート地に位置しており、「ポルトガル国内でも最大級かつ最高額の邸宅の1つ」と紹介されている。特筆すべきは「12億円相当の車コレクションを収容可能な地下駐車場」や、「水中通路付きの大型ガラス製プール」など、贅を尽くした設備が整えられている点だ。
建設期間は3年以上に及び、8つのベッドルームを備える巨大邸宅には、スマートヒーティング、ジム、マッサージルーム、屋内外プール、シネマルームなども完備。「家族のためのプライベートビーチや子供用プレイグラウンドも設置されている」と伝えている。
さらに「純金製の水道蛇口やイタリア産の大理石、特注のルイ・ヴィトン製壁画も含まれている」とされ、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスと共に快適な生活を送ることが期待されている。またロナウドは、「邸宅に隣接するゴルフコースを買収しようとしたが、申し出は却下された」とも綴られている。
記事内では、ロナウドの不動産ポートフォリオにも言及。「リスボン中心部に位置する600万ポンド(約11億円)のペントハウスには、360度のパノラマビュー、ジム、サウナ、シネマルームが揃う」と紹介。出身地マデイラにも「海を望む2つのプールとサッカー場を備えた豪邸」を所有していると報じた。
さらに、「スペイン・マドリードの高級住宅街ラ・フィンカ地区にある邸宅は、36室を有し、70平米のスイートルームが5室、ダブルバスルームやジャグジー、2階吹き抜けのリビングルームを備えている」と詳細に伝えている。
イタリア・トリノの邸宅では「市街を一望できるサウナ、トルコ風呂、室内プール、ジム、シネマルーム、リフト付きガレージ」などが整えられており、元ユベントスFW時代の名残が色濃く残る。
また米国では「ニューヨークのトランプ・タワー56階に1500万ポンド(約28億円)で購入した物件」があり、セントラルパークを一望できる立地だという。現在はサウジアラビアの「ビリオネア・アイランド」と呼ばれる島内の高級物件に滞在中で、「6ベッドルーム、スタッフ用施設、スパ、7台分のガレージ、海を望むインフィニティプール付き」と伝えている。
「貧しい家庭に生まれ、裸足でボールを蹴っていた少年が、世界屈指の不動産王となった」とも記されており、ロナウドの歩んできた軌跡がそのまま豪邸の数々に刻まれている。



















