22歳日本人が5か月ぶり弾「らしいの決めてる」 自ら起点…先発起用で「反撃の狼煙だ」

松木玖生が今季公式戦2ゴール目を決めた
イングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンは現地時間1月10日、FAカップ3回戦でドンカスターと対戦した。MF松木玖生がスタメン出場を果たし、1ゴールを記録。SNSでは「らしいゴールを決めている」「選手権でもこんなゴールを決めていた」と注目を集めている。
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松木はドンカスター戦にトップ下で先発出場。前半8分、松木が放ったシュートのこぼれ球をMFキャム・ブラッグが押し込み、サウサンプトンが先制に成功する。さらに同24分にも追加点を奪い、試合序盤から主導権を握った。
そして前半41分、中央でボールを持った松木が右サイドへ展開して攻撃をスタート。パスを出した松木はそのままゴール前へ走り込み、打点の高いヘディングシュートで3点目を決めた。チームメートもすぐさま松木に駆け寄り、ゴールを祝福。その後、後半に2点を奪われたものの、3-2で逃げ切り勝利を収めた。松木にとっては、昨年8月のカラバオカップ・ノリッジ戦以来となるゴールだった。
SNSでは「ナイスなヘディングだけど、その前のスルーパスが素晴らしい」「代表に選ばれてほしい」「巻き返してきた」「らしいゴール」「これは凄い」「反撃の狼煙だ」「選手権でもこんなゴールを決めていた」など、多くのコメントが寄せられ、調子を上げてきた松木に熱い視線が注がれている。
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