Jクラブ新ユニ「今までと違う」 伝統×進化の融合デザインが「モダンで新鮮」「センス良い」

奈良クラブが2026シーズンの新ユニフォームデザインが決定
奈良クラブは1月7日、2026シーズンの明治安田J2・J3百年構想リーグで着用するユニフォームデザインが決定したと発表した。伝統文様と現代的な要素を掛け合わせた一着に、SNS上では「和と洋が融合されていてとてもかわいくてお洒落」と大きな反響を呼んでいる。
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新ユニフォームのコンセプトは「伝統と進化」だ。中央の柄にはクラブの伝統として続く「市松文様」を採用し、現在のトレンドである「ポリゴンデザイン」を掛け合わせた。通常は肩と胴で配色を分けるところを胴の途中で分断。上着を脱いだ際に多彩な柄が現れる設計で、日本的な「奥ゆかしさ」を意味する「裏勝り(うらまさり)」の精神を表現している。
サプライヤーを務めるスクアドラの勝谷仁彦代表取締役社長は「今季のユニフォームは市松文様という日本的な美意識と、現代的なポリゴンデザインを重ね合わせました。この一着が、奈良クラブの挑戦を静かに、そして力強く支える存在となることを願っています」とコメントした。
洗練された新たな戦闘服に対し、SNS上では「モダンなユニフォームでとっても新鮮」「すごく素敵」「和と洋が融合されていてとてもかわいくてお洒落」「毎年ユニフォームのデザインが良い」「今までの装束とはまた違ってシンプルでシャープな印象」「今までで1番好きなデザイン」「ほんま、センス良すぎやわ」「かっこいい!」「今までよりシンプル」「かわいくてオシャレで惹かれる」といったコメントが寄せられている。
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