J1→J3移籍決定「ビックリなんだけど」 昨季30試合出場…31歳の加入にファン衝撃「過去最高クラス」

J3鳥取がJ1清水からMF矢島慎也を完全移籍で獲得
ガイナーレ鳥取は1月7日、J1の清水エスパルスを退団していたMF矢島慎也が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「21」に決定。J1の主軸として活躍した実力者の移籍に、SNS上では「J3の生態系を壊しに行っている」と大きな話題を呼んでいる。
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31歳の矢島は浦和レッズのユースからトップチームに昇格し、プロキャリアをスタート。その後、ファジアーノ岡山、ガンバ大阪、ベガルタ仙台、大宮アルディージャ、レノファ山口FCを渡り歩いた。2024年から清水でプレーし、昨季はリーグ戦30試合に出場して1得点を記録していた。昨年末に契約満了となっていたなかで、J3を新天地とし選んだ。
圧倒的なテクニックと戦術理解力を備え、ゲームコントロールに長ける攻撃的プレーヤーは、新天地を通じて「早く覚えてもらえるように、自分の力を最大限発揮してチームに貢献できるよう頑張ります」と意気込みを語った。
SNSでは「強力な人きた」「J3にしては規格外じゃないのかな」「脅威になること間違いなし」「環境破壊も良いところだ」「やじしんがJ3とは驚き」「J3の生態系を壊しに行っている」「これは楽しみ」「意外な移籍先」「ホントにキター!」「ちょっとビックリなんだけど」「矢島がJ3とか過去最高クラスの環境破壊じゃないか?」「コメント面白い」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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