独日本人が「素晴らしい」ダイレクトボレー弾 クラブの新年一発目が「さすがのキック精度!」

バイエルンDF伊藤洋輝がクラブの新年初ゴール
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝がクラブの新年初ゴールを記録した。
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バイエルンは現地時間1月6日、オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクと親善試合を実施。左サイドバックで先発した伊藤は前半45分、浮き玉のクリアボールをペナルティーアークの位置から左足でボレーシュート。相手DFに当たってコースが変わり、ボールはゴール左へと吸い込まれていった。これが2026年のチーム初ゴールとなった。
バイエルンは後半にさらに4点を加えて5-0で快勝。伊藤は前半のみの出場だった。ザルツブルクではMF北野颯太が先発出場、DFチェイス・アンリが途中出場していた。
伊藤のパフォーマンスについてSNSでは「幸先良いな」「バイエルンでしっかり活躍してんの半端ない」「ポジショニング良かった」「さすがのキック精度!」「えぐい」「素晴らしい」「出るたびにゴール絡んでないか?」といったコメントが寄せられていた。
長期離脱から復帰した伊藤は今季公式戦6試合に出場し、2アシストを記録している。縁起のいい新年初ゴールを弾みに後半戦のさらなる活躍が期待される。
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