高井幸大の背番号「2」…21歳が継承「嬉しい」 川崎が新体制発表「全員残留ってこと?」

川崎の新体制メンバーと新背番号が決定した【写真:徳原隆元】
川崎の新体制メンバーと新背番号が決定した【写真:徳原隆元】

川崎がトップチーム背番号発表、「2」は福島から復帰の松長根悠仁がつける

 川崎フロンターレが1月5日、2026シーズンのトップチーム選手の背番号を発表した。

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 長谷部茂利監督体制2年目のシーズンに臨む川崎。昨季はAFCチャンピオンズリーグエリートで準優勝、ルヴァンカップでベスト4になったが、J1リーグは8位に終わった。シーズン移行を迎える節目のシーズンを前に今オフはGKスベンド・ブローダーセン(←ファジアーノ岡山)、DF谷口栄斗(←東京ヴェルディ)、DF山原怜音(←清水エスパルス)など積極的な補強を展開している。

 ブローダーセンは「49」、谷口は「3」、山原は「29」にそれぞれ決定。同じく新加入選手ではアビスパ福岡から完全移籍のMF紺野和也が「18」、中央大から加入のFW持山匡佑が「20」、早稲田大から加入のMF山市秀翔が「25」、昌平高から加入のMF長璃喜が「34」となった。ともに川崎U-18から昇格するDF関德晴とDF林駿佑はそれぞれ「31」と「32」を背負う。

 GK山口瑠伊は「98」から変更し、GKチョン・ソンリョン(→福島ユナイテッドFC)が長きに渡って背負っていた「1」を継承。DF丸山祐市は「35」から「28」へと変わった。昨年7月に移籍したDF高井幸大(現ボルシアMG)が背負っていた「2」は福島ユナイテッドFCへの育成型期限付き移籍から復帰したDF松長根悠仁がつけることになった。また、MF橘田健人はユニフォーム表記を「TACHIBANADA」から「KENTO」へと変更した。

 SNSでは「橘田くんのKENTO表記がなんかめちゃくちゃ嬉しいです」「丸山の35→28はなんだ???」「高井くんだった2番をナガネくん(松長根)が受け継ぐのなんか嬉しい」「7が空き番なのは(引退した)車屋をギリギリまで引き止めてたんだろうなぁ」など様々な反応が寄せられた。さらに、移籍が噂されていた一部の選手が新体制のメンバーリストに含まれたこともあり、「(佐々木)旭も(三浦)颯太もいて良かった」「全員残留ってことでいいんだよね!??」といった選手の去就を気に掛ける声もあった。

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