J1クラブ背番号「9、10、11いない」 大きい数字ばかり…ファン驚き「ゾロ目まみれ」

岡山の新体制メンバーと背番号が発表された【写真:徳原隆元】
岡山の新体制メンバーと背番号が発表された【写真:徳原隆元】

岡山が2026シーズンのトップチーム背番号発表、一桁から10番台は11人のみ

 ファジアーノ岡山が1月5日、2026シーズンのトップチーム選手の背番号を発表した。

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 日本代表デビューを飾るなど飛躍を遂げたMF佐藤龍之介(→FC東京)、守護神のGKスベンド・ブローダーセン(→川崎フロンターレ)などJ1初挑戦となった2025年シーズンの主力選手がチームを去った一方で、デンマークのコリングIFからGKレナート・モーザー、サガン鳥栖からMF西川潤といった新戦力を補強して新シーズンに臨む。

 新たな守護神候補のモーザーは「1」、西川は「66」に決定。その他の新加入組では横浜FCから完全移籍してきたDF山根永遠が「88」、レノファ山口からやってきたFW河野孝汰が「40」、大分トリニータから加入のGK濱田太郎が「52」、青森山田高から加入のGK松田駿が「13」、そしてFC東京から期限付き移籍したMF白井康介が「51」に決まった。

 昨季からの選手は大半が同じ番号となるなかで、昨季リーグ戦28試合に出場したDF立田悠悟は「2」から「48」へと変更。空いた「2」は浦和レッズからの期限付き移籍を延長したDF工藤孝太が背負うことになった。

 現時点で33人の選手登録となったなかで、一桁から10番台の背番号は11人のみで、比較的大きな番号が目立つ特徴的なリストに。SNSでは「9、10、11いないって珍しい」「10番誰かつけて欲しかったな」「立田48番は好きな数字なのかな?」「(西川の背番号が)66!?!?!?!?!」といった様々なコメントが寄せられた。また、「99」をつけるFWルカオを筆頭に、「55(藤井葉大)」「66(西川)」、「77(川浪吾郎)」、「88(山根)」とゾロ目の番号が多いことに対しても「ゾロ目まみれだ」といった声もあった。

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