新背番号「9」に注目「エースになってくれ」 復帰の日本代表は…FC東京が新体制発表

鳥栖から完全移籍加入となったマルセロ・ヒアンが「19」から「9」へ変更
FC東京は1月5日、2026年の明治安田J1百年構想リーグのトップチーム選手背番号を発表した。
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サガン鳥栖から完全移籍加入となったFWマルセロ・ヒアンは期限付き移籍中だった昨季に背負った「19」から「9」へと変更。同様に浦和レッズからの期限付き移籍から完全移籍で加入したFW長倉幹樹は「26」が継続となった。
その他、新加入組ではGK田中颯が「1」、DF稲村隼翔が「17」、DF橋本健人が「42」、MF山田楓喜が「71」に決定。ファジアーノ岡山への育成型期限付き移籍から復帰したMF佐藤龍之介は2024年シーズンと同じ「23」となった。
MF安斎颯馬が海外移籍を前提した準備と手続きでチームを離脱したことにより「7」は空き番号となっている。
サポーターの期待はやはりエースストライカーの象徴である9番を与えられたヒアンに向けられている。SNSでは「ヒアンが9番! 今年は更に決めてくれ!」「ゴール量産に期待!」「ヒアン頼んだぞ」「No.9を受け継いだヒアンがルーカスやディエゴのようになりますように」「正真正銘東京のエースになってくれ」といった声が寄せられていた。
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