Jクラブ斬新ユニ発表「シーサーが駆け回る姿」 半年限定も…好評の声「超カッコいい」

琉球が百年構想リーグで着用する特別ユニフォームを発表した
FC琉球が2026年シーズンの明治安田J2・J3百年構想リーグで着用する特別ユニフォームデザインを発表した。
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クラブ公式サイトではデザインのコンセプトについて「この大会を戦うユニフォームは、琉球の獅子(シーサー)がテキスタイルの中を縦横無尽に駆け回る姿をモチーフに、どんな相手にも立ち向かう強さと躍動感を表現しました。背中には沖縄本島を背負い、離島の島々を随所に配置。クラブが沖縄全体の想いを背負って戦う姿勢を示しています」と説明。色合いについては、フィールドプレーヤーは「クラブカラーのベンガラ」、GKは「沖縄の太陽をイメージしたイエロー」を採用。さらにサブカラーとして沖縄の自然を想起させるエメラルドグリーンがあしらわれている。
2ndユニフォームも琉球の守り神であるシーサーをモチーフとしたデザインで「沖縄の文化と大地を感じさせるテキスタイルで構成。柄には、民族衣装や伝統文様を想起させるリズムを取り入れ、土地に根ざした力強さを表現」。フィールドプレーヤーはエメラルドブルー、GKはブラックのカラーリングとなった。

新デザインを発表したクラブ公式Xのポストに対し、ファンからは「めちゃ良いデザイン!」「赤基調で挿し色の緑がメチャクチャいい!」「斬新」「かっちょええ~」「超カッコいいな。コレが百年構想リーグ=0.5シーズンだけってのはもったいない」「デザインが良すぎて欲しくなってきた」といった声が寄せられていた。
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