久保建英に異例の高評価「この試合のMVPだ」 芸術的なアシスト…現地絶賛「常に危険な存在」

久保建英がアシストを記録【写真:なかしまだいすけ/アフロ】
久保建英がアシストを記録【写真:なかしまだいすけ/アフロ】

ゴンサロ・グエデスの同点弾をアシスト

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が現地時間1月4日のアトレティコ・マドリード戦でチームの同点ゴールをアシストした。現地メディアでは「このゲームのMVP」と評されるなど称賛されている。

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 ソシエダは昨年12月中旬にセルヒオ・フランシスコ監督を解任。暫定監督で臨んだ時期を経て、このゲームがペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣だった。そして、0-1で迎えた後半10分、カウンターの局面で広いスペースのある右サイドでボールを受けた久保は、中央にドリブルで運びながら状況を見極めて左足のアウトサイドでラストパス。フリーになっていたMFゴンサロ・グエデスがボールを受け、同点ゴールを決めた。

 末ピンのスポーツメディア「エル・デスマルケ」では久保を「9点」と最高評価して「この試合のMVPだ。前半はルッジェーリにイエローカードを出させ、オヤルサバルへの良いラストパスもあった。後半は相手が交代したが変わらずに危険なドリブルを見せ、果敢に相手を抜き去った。見事なアシストもあった。試合終盤にはヒーローになる2つのチャンスもあった」とされた。

 また地元メディア「noticias de Gipuzkoa」では「7点」とされ「開始早々はなかなか試合に入れなかったが、後半はハイパフォーマンスだった。常に危険な存在でありアシストも決めたが、ゴールは足りなかった」とされている。

 一時は足首の負傷により不調を批判される時期もあった久保だが、2026年初戦はチームの新体制の中で好スタートを切ったと言えそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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