久保建英の極上パスに「時が止まった」 格上相手にアシスト…超絶技巧にファン興奮「ほれぼれする」

アトレティコ・マドリード戦で同点弾をアシスト
スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英の1本のパスが話題を呼んでいる。現地時間1月4日に行われたラ・リーガ第18節のアトレティコ・マドリード戦。久保が同点弾を演出したパスが「ほれぼれする」と注目を集めている。
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ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣となった一戦で、久保は先発。格上のアトレティコ・マドリードに後半5分に先制を許したが、直後の同10分に久保が“魅せた”。
カウンターから右サイドを抜け出すと、ペナルティーエリアへドリブルで進入。次の瞬間、左足のアウトサイドでDF3人の間を抜くラストパス。これを受けたMFゴンサロ・グエデスが右足でゴールへ蹴り込み、同点に追いついた。久保はこれで今季2アシスト目となった。
DAZN公式Xでこの芸術的なパスが公開されると、ファンも驚愕。「時が止まった感覚」「スーパーアシスト」「よく見えているし、そこを通す技術」「一流すぎる」「美しい」「完璧すぎる」とコメントが並んでいた。
久保は前節のレバンテ戦で開幕戦以来のゴールをマーク。北中米ワールドカップイヤーの初戦でもアシストを記録し、完全復活を印象付けた。
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