三笘薫が元英代表を手玉「素晴らしいスキル」 鋭いターンに現地熱狂「完全に翻弄した」

三笘が元英代表DFカイル・ウォーカーを翻弄
イングランド1部ブライトンは現地時間1月3日にプレミアリーグ第20節でバーンリーと対戦し、2-0で勝利した。MF三笘薫はおよそ3ヶ月ぶりに先発出場。キレのあるドリブルを披露して復調を印象づけ、現地メディアも「ウォーカーを翻弄した」とその技術を称えた。
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三笘は足首の負傷で昨年9月27日のチェルシー戦での途中交代を機に9試合の欠場が続き、復帰後も出番は途中出場となっていた。しかし、新年最初の試合となったホームでのバーンリー戦でおよそ3ヶ月ぶりに先発復帰を果たした。
左サイドに入った三笘は前半22分、タッチライン際でパスを受けると、プレスに来た元英代表DFカイル・ウォーカーをボディフェイントでいなし、軽やかなターンで抜き去った。そこから味方への縦パスでチャンスメイク。DFジョシュ・ローレントのイエローカードを誘発した。
現地紙「The Argus」は名手ウォーカーを手球にとった三笘のプレーを「素晴らしいスキルでウォーカーを完全に翻弄した」と伝えた。この日も直接得点に絡むことはなく後半26分に交代となったが、復調を印象づけるパフォーマンスだったといえそうだ。
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